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zoom RSS 秩父ハイキング、長尾根丘陵を散策

<<   作成日時 : 2017/05/04 12:04  

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公開 2017/5/4

 2017年5月2日、GW連休期間の平日に秩父市の長尾根丘陵(ながおね)を散策しました。西武鉄道のガイドマップに沿って歩きましたが、途中、展望滑り台に寄り道したところ、マップには記載されていないのですが絶景でここはお勧めです。

 ガイドマップでは標準歩行時間3時間30分となっていますが、新装温泉の様子を覗ったり、神社境内を見学したり、写真を撮ったり、ちょうしょく昼食休憩をしたりで、西武秩父線下車〜乗車まで5時間50分程度の散策となりました。

 西武秩父駅に10:49分着。改札へ向かう高架から武甲山の存在感が目に飛び込みます。そして"駅の改札を抜けるとそこは温泉だった"、新装「西武秩父駅前温泉 祭りの湯」でした、パンフレットによれは、弱アルカリ性冷鉱泉うんぬんとある、が温泉の看板です。

 今日の目的はハイキング、まずは秩父神社へ。
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 荒川にかかるハープ橋を渡ります、歩道の幅が広い! 相当の高さなので下を覗くと体に委縮感をともないます。
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 橋の途中に休憩場所があります。
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 荒川に切れ込む対岸の新緑に癒されます。
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 1Kmほどで荒川を渡り終えると急坂に入り、まもなく車道わきの山道を登り、再び車道が現れるので横切って、音楽寺前の小道を進みます。

 三たび車道と遭遇。ガイドマップでは、ここで道路を横切って梅園に入るコースとなっていますが、道路を渡らずに雑木林を登っていくと「展望滑り台」の広場に到着します。たくさんの幼稚園児で賑わっていました。ここで昼食をとりました。
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 「展望滑り台」広場からの景色です。
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 「展望滑り台」見晴らし台からの風景、パノラマ撮影です、その1。
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 「展望滑り台」見晴らし台からの景色です、その2。
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 「展望滑り台」見晴らし台からの景色です、その3。
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 「展望滑り台」広場を出ると、いちょう並木にレンガが敷き詰められた路があります。「秩父ミューズパーク」を貫くメインストリートです。この道を数キロ進むと「ミューズパーク南口」へ着きます。今回は、ガイドマップに従い、少し戻って梅園へ。
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 梅園を下って、「展望台」方向、登りに入ります。途中つつじが咲いていました。
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 少し登って「展望台」からの景色です、その1。秩父市街が広がっています。
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 「展望台」からの景色です、その2。
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 山道を歩きます、舗装された道に出るので登っていくと、「ミューズの泉」です。再び「秩父ミューズパーク」のメインストリートに合流です。
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 ガイドマップでは、ここからミューズパーク南口へ向かって車道がコースとなっていましたが、車道とほぼ平行に走るメインストリート、いちょう並木路を進みました。

 この路沿いにテニスコートがあります。流れるプール、波のプールがあります、まもなくシーズンを迎えることでしょう。
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 ミューズパーク南口からはヘアピンカーブぎみに車道を左折方向です。秩父市内方向へ戻るように坂を下りていきますが、しばらく歩道がありません。車の通行が多いので非ハイキングモードとなってしまいました。

 「酒造りの森」に到着するころには、歩道もあって安心です。
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 「巴川橋」を渡ります。
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 荒川を見下ろすと再び目がくらみそう、早足に!
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 ガイドマップでは、秩父鉄道・影森駅に向かうのですが、徒歩で西武秩父駅に向かいました。もうすぐ駅です、16:38分に乗車し帰宅しました、平日なので車内は立っている人はいませんでした。明日5/3は混雑することでしょう。
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☆彡

おわりに

 ミューズの泉からミューズパーク南口へ向かったのですが、南口からは歩道のない車道だったり、車道と歩道の単調な歩きになります。ですので、ミューズの泉からレンガ敷きいちょう並木を展望滑り台方向へ戻って、再びハープ橋を渡って帰るのも良いでしょう。いちょう並木の散策はやはり秋でしょうね。

 風景写真には武甲山が外せません。地域経済へ寄与した歴史がうかがえる武甲山の雄姿でもあるのでしょう。頂上部分は人工のピラミッドも連想させます。秩父の名峰、武甲山に思いを馳せる散策となりました。

end 2017/5/4

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