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zoom RSS Windows10、CPUメーターガジェットの代替策

<<   作成日時 : 2016/05/13 20:30   >>

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公開 2016/5/13

Windows10はガジェットがサポートされなくなり、重宝していたCPU&メモリ・メーターも使えなくなってしまいました。このブログは、CPUメーターガジェットの代替策として、タスクマネージャーの「要約ビュー」を紹介します。

≪Win7 ガジェット、CPU&メモリ・メーター≫
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1. タスクマネージャー「要約ビュー」を活用

タスクバーを右クリックしてタスクマネージャーを起動します。次に「パフォーマンス」タブ画面から「要約ビュー」を表示します。

≪Win10タスクマネージャー、「パフォーマンス」タブ≫
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「パフォーマンス」タブ画面左サイド、複数のグラフ表示がされている部分で右クリックすると「要約ビュー」を選択することができます。

≪Win10タスクマネージャー、「要約ビュー」の選択≫
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要約ビューを好みの形で表示します、CPU/メモリ/ディスク/イーサネット/Wi-Fiの各グラフを見られます。

≪Win10タスクマネージャー、「要約ビュー」≫
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2 タスクマネージャーの自動起動

タスクマネージャーを、毎回、手動で起動するのは面倒なので、自動起動を設定しましょう。

2.1 batファイルの作成

メモ帳などで次のようなbatファイル(バッチファイル)を作成します。

start c:\Windows\system32\taskmgr.exe /7
exit


batファイルとはDOSプロンプトから実行するファイルで、中身はテキスト形式ですが、ファイル拡張子をtxtではなく、batとします。例えばメモ帳で、c:\aaExe\TaskManagerAutoStart.batとして保存します。

2.2. Startupフォルダの場所

次のStartupフォルダ内にbatファイルのショートカットを設置しておけば、PCの起動時に自動実行されます。

C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

ユーザ名」はWindowsログインでお使いのWindowsユーザです。例えばc:\aaExe\TaskManagerAutoStart.batショートカットを作成して、上記フォルダに置きます。

3. 補足説明

上述のStartupフォルダにc:\Windows\system32\taskmgr.exeショートカットをおいても駄目です、バッチファイルのショートカットを置きます。

バッチファイルはstartコマンドで書くのがミソです、startコマンドは非同期に実行され、タスクマネージャーを起動した後すぐにexitコマンドが実行され、DOSプロンプト(DOS窓)が表示されるのは一瞬です。非同期に実行しないと、タスクマネージャーが実行中はDOSプロンプトが消えません。

自動実行は、Windows管理ツールの「タスク スケジューラー」を使用しても可能でしたが、やはりバッチファイルを指定する必要があります。

4. 終わりに

インターネットにはWindows10でガジェットを実行する方法とか、CPUメーターのフリーソフトなどを見かけましたが、MS社公式の方法をとりたいのが趣意です。

end 2016/5/13

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