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zoom RSS 解決策、Windows10「高速スタートアップ」指定なのにWin7起動より極端に遅くなった

<<   作成日時 : 2016/04/29 21:42   >>

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公開 2016/4/29

Windows7からWindows10のアップグレードを実施したところ、Windows起動が極端に遅くなってしまいました。何回もトライしましたが、Windows10ログイン画面まで、六分ほどかかります! ネット情報をもとに「高速スタートアップ」のオプション有無を確認したところ付いていました。

回避策として「休止状態」指定で電源を切り、再起動を試みました。なんと状況は変わらずログイン画面までやはり六分ほど!

試行錯誤しているうちに、意外な事実が判明しました。

≪意外な事実≫
「高速スタートアップ」無しで「シャットダウン」し、起動するとログイン画面まで1分17秒ほど!
・「高速スタートアップ」有りで「シャットダウン」し、起動するとログイン画面まで、一回目6分ほど、翌日9分ほど
・「休止状態」指定で電源を切って、起動するとログイン画面まで、一回目6分ほど、翌日11分ほど

原因は分かっていません。回避策としては、「高速スタートアップ」オプションを外すこと、および「休止状態」指定で電源を切らないこと、です。

「高速スタートアップ」オプションの外し方は、

コントロールパネル→
システムとセキュリティ→
電源オプション→
電源ボタンの動作の選択→
現在利用可能ではない設定を変更します→
高速スタートアップを有効にする
 ←チェックを外します

≪コントロールパネル、高速スタートアップや休止状態の指定画面≫
画像

初期状態では「休止状態」は使えないようになっていますが、もし使えるようになっていた場合は、上の画面で「休止状態」のチェックを外せばOKです。

★おわりに

「高速スタートアップ」も「休止状態」もPCの電源を落とす前に、メインメモリの内容を外部記憶に保存し、そして起動時に外部記憶からメインメモリに読み戻すわけですが、この処理に時間がかかっていると判断されます。ハードディスクのCドライブ、Dドライブにチェックをかけてみましたが、エラーは出ませんでした、外部記憶に問題はない様に思われます。

どなたかご教示いただければ幸いです。

end 2016/4/29

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