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zoom RSS 体験談;Win7ユーザーから見たWindows10(ログインユーザーが勝手に変わった!などなど)

<<   作成日時 : 2015/09/01 10:44   >>

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発行 2015/9/1
最終更新 2017/11/2

* Win10、一年以上使った体験も反映しました、 2016/12/13

このブログはWindows7からWindows10へアップグレードして遭遇したそれらの相違点(進化)について書いています。

・Win7「コンパネ」などはいずこへ?
・Win10でログインユーザーが勝手に変わった!!
・Win10アプリは「ストア」から入手する
・クラウドソフトOneDriveがプリインストール

ローカルアカウントを「MSアカウント」へ切り替えて、MS社新アプリやクラウド機能を使いこなしていくのが"現代PC活用法"、Windows10の狙いなのでしょう。

Windows10は「スタート」ボタン復活ということでクリックすると、

≪「スタート」ボタンを押すと≫
-- 2016/12/13時点の画面 --
画像

最左列に、

・ログインユーザー名
・エクスプローラ
設定
・電源

次の列に、

・最近追加されたもの(もしあれば)
・よく使うアプリ
・全アプリ(アルファベット順)

などのメニューが表示され、そして右側にWindows7にはなかった「タイル」、"予定と近況"、"ゲームとエンターテイメント"の数々が華やかに彩っています。「よく使うアプリ」はWindows7時代によく使っていたプログラムが表示されました!

(~_~;) メーラー、カレンダー、フォトアルバム、天気予報などなど「タイル」は、単なるお飾りと化しています。理由はスマートフォンやタブレットを併用しているからです。Google社Androidに後れをとったという見方もできます。 2016/12/13

設定」を使えば、PCの設定や管理ができることはすぐに気が付きます。しばらく使っているうちに「コントールパネルなどWindows7時代のPCの設定や管理を使いたい、それらはどこへ行ったの?」という疑問。

1.旧「コンパネ」などはいずこへ?
 ←答え;「スタート」ボタンを右クリックしましょう

≪「スタート」ボタンを右クリックすると≫
-- 2016/12/13時点の画面 --
画像

「ネットワーク接続」、「ディスクの管理」、「コンピューターの管理」、「コントロールパネル」(注1)などなど、「ファイル名を指定して実行」もありました、一安心です!

(注1): コントロールパネルは表示されなくなりました、「スタート」メニューの「Windows システム ツール」・「コントロール パネル」にあります。 2017/11/2 追記

2. ログインユーザーが勝手に変わった!!
 ←答え;MSアカウントを作成すると、それがログインユーザーになります

Windows7のユーザー(Windowsアカウント)はWindows10へそのまま引き継がれ、そのユーザーでWindows10へログインできました。しかし、Windows7時代のユーザーは「マイクロソフトアカウント」(MSアカウント)を作成した時点でそれに切り替わります。Windows10への次ログインではMSアカウントが表示され、そのパスワードの入力が求められます!
くれぐれもこの新ユーザーのパスワードを失念しないようご注意!

MSアカウントに対して、従来のアカウントは"ローカルアカウント"と呼ばれます。MSアカウントによるログインは、Windows8からサポートされていたようで、Windows8からWindows10へアップグレードされた方は、すでにローカルアカウントとMSアカウントを使い分けていたものと推測されます。

(1)MSアカウントの活用

Windows10の新しいソフト(MS社アプリ)は、MSアカウントでログインして使用します。例えば、

・「ストア」アプリはMSアカウントでログインして使用する
・Excel MobileアプリはMSアカウントでログインして使用する
・OneNoteアプリはMSアカウントでログインして使用する
・OneDriveのWeb(OneDrive.com)サイトはMSアカウントでログインして使用する

MSアカウントでログインすれば、異なる端末(スマートフォン、タブレット)で同一のことが可能です。AndroidのGoogleアカウントと狙いは同じです。

(2)ログインユーザーをWindows7ユーザに戻したい場合
 ←答え;「設定」でもとのログインユーザーへ戻せます

Windows7時代のログインユーザー(ローカルアカウント)へ戻したい場合、「設定」→「アカウント」から"ローカルアカウントでのサインインに切り替える"にすればOKです。

3. Win10アプリは「ストア」から入手

Windows10のアプリは「ストア」アプリから入手します。MS Office無料版(注1)も提供されていますが、

・Excel Mobile(無料)
・Word Mobile(無料)
・PowerPoint Mobile(無料)


実力は未知です。パスワード付きのExcelファイルを開こうとすると「ファイルが破損しているため、ブックを開けませんでした」が出ました、保存は上書き保存しかできません、お粗末な第一印象です。

(注1):
(~_~;) 無料で使用できるのは、PCのディスプレイサイズが10.1インチ以下のPCのみのようです。Excel Mobileを試したところ、10インチディスプレイのPCでは、表の更新ができました。 10インチ以上のディスプレイのPCでは、表の参照しかできませんでした。なおExcelはWindows XP時代のもの、つまりMS OfficeXPが、そのまま使用できています。2016/12/13

「ストア」は、Windows8からサポートされていたようです。

(~_~;) 「ストア」アプリから入手し常用しているアブリはありません、いくつか一時的な試用のみです。スマートフォンやタブレットで用が足りているからでしょう。Windows7時代からのインストールプログラム、およびフリーソフトで十分です。 2016/12/13

4. OneDriveがプリインストール 2016/5/29 改訂

Windows10は、クラウドソフトOneDriveがプリインストールされました。MSアカウントでログインすれば、異なる端末(PC、スマートフォン、タブレット)から、OneDrive上のデータを共用することができます。15GBまで無料で使用できます無料で使用できるのは5GBまでに縮小されました(2015年末)。

Googleドライブは15GBまで無料なので大きな差が付きました。ユーザの利用環境定義やユーザデータをクラウド、つまりサービス提供元コンピュータ、に置くことは時代のすう勢ですが、これもGoogle社の後塵をはいした印象をぬぐえません。Googleドライブを使い続けます。

唯一OneDriveが便利だったのは、スクリーンショット(画面ハードコピー)採取操作をすると、自動的にOneDrive「スクリーンショット」フォルダに格納されます。「ペイント」を起動して採取した画面イメージを貼り付けてから保存する操作が不要になりました。

5.おわりに

Windows10無料アップグレードが提供され、またWindows7までは高額だったMS Office製品の無償版が提供されました。MS社サービスとGoogle社サービスの競争がより深まることは、一社独占が緩和され、今後もユーザメリットが期待されます。

★関連ブログ

解決策、意図せず頻発する「Windowsアップデート」でWindows10が重い!』 2016/12/13追記

Windows10 CPU使用率の監視対策について
(CPUメーターガジェットの代替策)

解決策;Windows10日本語「入力モード」が見えない!

end 2015/9/1

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