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zoom RSS Windows10 CPU使用率の監視対策について(CPUメーターガジェットの代替策)

<<   作成日時 : 2015/08/23 12:30   >>

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公開 2015/8/23
追記 2016/5/13

Windows10はガジェットがサポートされなくなり、重宝していたCPU&メモリ・メーターも使えなくなってしまいました。公式な代替機能も見つからず、タスクマネージャーで代替しています。タスクマネージャーを、毎回、手動で起動するのは面倒です。このブログは、タスクマネージャーの自動起動の方法を紹介しています。

≪Win7、デスクトップ上のガジェット、「今は昔」・・・≫
画像

1. batファイルの作成

メモ帳などで次のようなbatファイル(バッチファイル)を作成します。

start c:\Windows\system32\taskmgr.exe /7
exit


batファイルとはDOSプロンプトから実行するファイルで、中身はテキスト形式ですが、ファイル拡張子をtxtではなく、batとします。例えばメモ帳で、c:\aaExe\TaskManagerAutoStart.batとして保存します。

2. Startupフォルダの場所

次のStartupフォルダ内にbatファイルのショートカットを設置しておけば、PCの起動時に自動実行されます。

C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

ユーザ名」はWindowsログインでお使いのWindowsユーザです。例えばc:\aaExe\TaskManagerAutoStart.batショートカットを作成して、上記フォルダに置きます。

3. タスクバーのステータスを活用

タスクマネージャーが起動されるとタスクバーのステータスアイコンが常駐しCPU使用率の小グラフが表示されます。またマウスカーソルをステータスアイコンに重ねると、CPU、メモリ、ディスク、およびネットワークの各使用率の値が表示されます。

≪Win10、タスクバーのタスクマネージャー・ステータスアイコン≫
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3.1 「要約ビュー」の活用 2016/5/13 追記

タスクマネージャーの「パフォーマンス」タブ画面で「要約ビュー」を使用できます。CPUメーターガジェットの代替として、より有用でしょう。

4. 補足説明

上述のStartupフォルダにc:\Windows\system32\taskmgr.exeショートカットをおいても駄目です、バッチファイルのショートカットを置きます。

バッチファイルはstartコマンドで書くのがミソです、startコマンドは非同期に実行され、タスクマネージャーを起動した後すぐにexitコマンドが実行され、DOSプロンプト(DOS窓)が表示されるのは一瞬です。非同期に実行しないと、タスクマネージャーが実行中はDOSプロンプトが消えません。

自動実行は、Windows管理ツールの「タスク スケジューラー」を使用しても可能でしたが、やはりバッチファイルを指定する必要があります。

5. 終わりに

インターネットにはWindows10でガジェットを実行する方法とか、CPUメーターのフリーソフトなどを見かけましたが、MS社公式の方法をとりたいのが趣意です。

end 2015/8/23

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