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zoom RSS 体験談;Windows7からWindows10へのアップグレード

<<   作成日時 : 2015/08/08 19:47   >>

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発行 2015/8/8、追記 8/9、8/14

2009年購入時はXPで、2013年にWindows7へ上げたネットブック「MSi U100 Light」、8/6にWindows10アップグレードの通知が届きました。32ビット版です。2時間20分ほどで無事終了しました、およそ事前発表の通り。Win7にインストールしていたプログラムがそのまま使えています。Win10で動かなくなるものを探すほうが大変という印象です。使い勝手は、Win7と同じです、違和感なし。

0. 速報
1. Win7でインストールしていたプログラムは?
(1)Win10でそのまま使えたもの
(2)Win10で実行拒否されたもの
(3)Win10で新規購入したもの
2. ユーザデータや「設定」は?
3. Win7と比べたWin10の使用感
4. Win10アップグレード作業記録
5. おわりに
6. 1か月以内ならWindows7へ戻せる!

0. 速報

本作業で2回ほど戸惑いましたので速報しておきます。

(1)出だしで -- Win7にて

画面1から画面2へなかなか到達しない、数十分の間、タスクマネージャーを見ても、何も実行されていないように思われ不安になります)。

≪Win7、画面1≫
画像

≪Win7、画面2≫
画像


(2)システムタスクがCPUを占有 -- Win10にて

ユーザアプリを動かしていないのに、特定のシステムタスクがCPUを占有しました(CPU使用率90%とか)。こちらもタスクマネージャーで監視していたのですが改善されませんでした。一時は、Windows7に戻すことを真剣に考えました。

一時間程度そのままにしたら大分CPU使用率が落ちてきました。Windows10を再起動するとCPU使用率は下がり、現在は数パーセントです。WindowsUPDATEの適用もあったりで、まだまだこれからなのかもしれません。

1. Win7でインストールしていたプログラムは?

(1)Win10でそのまま使えました。

・MS OfficeXP
・ブラウザFirefox
・メーラーThunderbird
・Googleドライブ
・各種フリーソフト
 TeraPad、FFFTP、SpamMailKiller などなど

WindowsXP時代のExcelも使えています、MS OfficeXP動きます。MS社ライバルのGoogleドライブも何事もなく動作しました。MS社OneDriveが新たにインストールされているようです。

(2)Win10で実行拒否されたものもありました。

・HDDロック(I-Oデータ社のHDD製品付属ソフト)

メーカーに問い合わせたところ、Windows7までのサポートで、すでにWindows8で非サポートとのことでした。代替策を尋ねたところ「Windows7をお使いください」。つまり代替策は無し!と判断されます。

(3)Win10で新規購入したものがあります。

・ウィルスセキュリティZERO

ウィルス対策ソフトはSOURCENEXT社製品を使っています、この製品はWindows10用のライセンスが必要になります。Windows8.1ライセンスやWindows7ライセンスしかない方は、追加購入が必要になります。

2. ユーザデータや「設定」は?

ユーザデータとPCの各種「設定」はすべて引き継がれました、「ごみ箱」の中身まで引き継がれました。PCの各種設定、例えば、Windowsユーザー(Windowsアカウント)、スタートアップ時の自動起動プログラム、デスクトップアイコンが引き継がれています。Win10でメーラーを開けば、Win7のときの最終メールデータが表示されます、ブラウザを起動すれば、ブックマークやアドオンなどなどWin7のときと同一です。

アップグレード終了後になぜか時刻が日本時間になっていませんでした、ので時刻を日本時間へ変更しました。それ以外、個別のユーザデータ移行や、個別の再設定は、実施していません。

3. Win7と比べたWin10の使用感

CPU使用率、メモリ使用量、プロセス数を概観してみました。当該PCのHW性能スペックはプーアなのですが、Win7なみの軽快さで動いています。

CPU使用率とメモリ使用量は良好です。ユーザタスクとして、ペイントと、タスクマネージャーを起動している状態で、CPU使用率は数パーセント、メモリ使用量は1.1GB、プロセス数は67と、Win7と大差ない印象です。なおタスクマネージャーは、Win7から進化しています。

≪Win10、タスクマネージャーの画面≫
画像

2009年、購入時はXPで1GBメモリ実装でしたが、Win7へ上げた時に増設して2GBにしてあります。Windows10 32ビット版の動作条件は「1GBメモリ以上」なのですが、サクサクと動かすには、2GB以上が安心ではないでしょうか。

4. Win10アップグレード作業記録

先の画面2でアップグレードを開始すると次の画面が表示され、その処理が終了するとWin7が停止され、

≪Win7、停止直前の画面≫
画像

アップグレードが起動され、その進行状況を示す画面が表示されます。

≪Win10アップグレードの進行状況≫
画像

アップグレードは、3つのステップからなり、@ファイルのコピー、A機能とドライバのインストール、B設定を構成、と進んでいきます。およそ次のように進行していきました。途中で、Win7で使用していたWindowsアカウントが表示され、ログインパスワードが問われます。Win7のときと同一値を入力します。

アップグレード進行状況の記録
------------------------------------------------
0%  20:37分頃 @ファイルのコピー、開始
30%  21:16分頃 再起動。A機能とドライバのインストール、開始
75%  21:45分頃 再起動。B設定を構成、開始
100% 22:02分頃 再起動。Windowsアカウント表示
           ←ログインパスワードの入力
**** 22:20分頃 Windows10起動完了
------------------------------------------------

前述の画面1〜画面2の時間と、アップグレード進行状況の時間を加えると、およそ2時間20分程度の作業時間となりました。時刻は目安値としてください。

5. おわりに

Windows10新機能よりは、Win7でやっていたことが、なんの不都合もなくできることを期待していました。またまだWin10の使い込みはこれからになりますが、今のところ不都合な点はありません。今後、何か発見で来たら、追記していきます。

6. 1か月以内ならWindows7へ戻せる! 2015/8/14追記

このWindows10には、アップグレードして1か月以内なら「Windows7に戻す」オプションが付いていました、発見。

≪操作方法≫
「スタート」ボタン→
「設定」→
「更新とセキュリティ」→
「回復」→
「Windows7に戻す」→
「開始する」


なおWindows7に戻す予定はありません。

★関連ブログ

体験談;Win7ユーザーから見たWindows10
(ログインユーザーが勝手に変わった!などなど)

end 2015/8/8

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