TKikuchiのブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 踊り子号で修善寺温泉へ(露天風呂とアルカリ性単純温泉の旅)

<<   作成日時 : 2015/05/19 13:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

公開 2015/5月

GW明け12日、13日と同級会(8名)で修善寺温泉へ行きました。踊り子115号で四名が東京 12:00分発、三名が横浜駅12:24分に合流し、一路、修善寺駅を目指します。5月というのに台風六号が西日本へ急速に接近中で、一抹の不安をかかえつつ出発しました。

GW明けのせいか自由席はガラガラ、私たちは指定席で、座席は4人ボックス席に構成して、軽い昼食をとりながら歓談です。

★特急踊り子115号

この電車は特急です。東京駅から出発し熱海駅を過ぎると、JR東日本からJR東海の管内に変わります。そしてJR三島駅から、非JR「伊豆箱根鉄道駿豆線」へ入り、終点の修善寺駅となります。Suicaは使用できません、JR東日本からJR東海へ管内をまたぐので、Suicaの清算ができなくなるためです。

乗車券ですが、JR駅によっては三島駅までしか買えません。この場合、JRと非JRで別々に購入します。つまりJRでは三島駅までの乗車券を買い、修善寺駅で三島駅からの運賃を精算することになります。三島駅を過ぎると非JR車掌さんに代わるので車内でも精算できます(三島駅の手前ではJR車掌さんなので精算してもらえません)。

14:06分に修善寺駅へ到着。最近建て替えられた趣の駅舎です。

宿の「修善寺温泉 桂川」へタクシーで1,020円でした、お宿の送迎バスは無いようです。宿へ荷物をおいて、温泉町の風情にひたりながら修善寺の街中を散策。

≪お宿「桂川」をみゆき橋から望む≫
画像

≪日枝神社(ひえじんじゃ)へ≫
画像

画像

画像

画像

画像

修善寺は日枝神社と隣り合っています、「弘法大師空海が807年に開基したと伝わる古刹」です。

≪修善寺の入口石段と境内にて≫
画像

画像

画像

画像

≪はこ湯、そのあとに建つ「仰空楼(ぎょうくうろう)」、上へ登れます≫
画像

画像

修善寺温泉マップ「ミシュラン二つ星をめぐる温泉街散策コース(約一時間30分)」で桂川の両岸をめぐっていきます。

≪温泉街を桂川に沿って≫
画像

画像

≪弘法大師の逸話があり修善寺温泉のシンボルといわれる「とっこの湯」が中央に≫
画像

≪みんなで浸かった足湯「河原湯」≫
画像

≪「竹林の小道」が風情をかもし出し≫
画像

画像

雨粒が! 雲行きが怪しい!! お宿に戻り、早速、一回目の入浴。お湯はアルカリ性単純温泉で無色透明、9階にある大浴場と露天風呂を満喫しました、極楽。

★露天風呂(お宿の説明)
香り高い桧を用いた露天風呂「こもれびの湯」と岩造りの露天風呂「ひだまりの湯」。ともに修善寺の澄んだ空気が日々の喧騒を忘れさせ、四季の彩りを肌で感じることができます。

★大浴場(お宿の説明)
周囲の自然を取り入れた開放感溢れる大浴場。「石彩の湯」は清潔感ある石造りの湯船。「木彩の湯」は温もりを感じる木の湯船。美しい竹林や新緑、紅葉を愛でながら、心身をリラックスさせてください。


一つの露天風呂と一つの大浴場がペアで、2ペアあります。1ペアが男湯、もう1ペアが女湯で、深夜2:00に男湯と女湯が入れ替わります。

ペア1: 岩造り露天風呂+石造り大浴場
ペア2: 桧露天風呂+木の湯船大浴場

夕食は和食系でした、カラオケがあったり18:00〜20:00まで、美味しい食事と楽しい時間でした。部屋に帰り持ち込んだお酒とおつまみで二次会。これも楽しみの一つです。スマホで雨雲の動きを見ると伊豆半島の上空は真っ赤(大雨)。

0:00時ごろ二回目の入浴。露天風呂(9階)には誰もおらず独占貸切状態、温度も適度で長湯、幸せタイム。上空を見上げれば暗黒の中に若干の雨雲の気配のみ。台風は、温帯低気圧に変わり、飲み会の間に通過したようだ、明日は台風一過の晴天か?

≪お宿「桂川」を出発する前にパチリ≫
画像

画像

画像

画像

朝食を済ませ路線バスで「虹の郷」へ。晴天だが風が強い。強風にあおられながら富士山の写真はゲットできました。あまりの強風に女性陣は"みだれ髪"。集合写真も省略し、12:00時のバスで修善寺駅へ戻りました。

≪「虹の郷」の小高い「匠の村」から富士山とかやぶき家≫
画像

画像

タクシーで15分?程度でいけるだるま山からの富士山が絶景ということでしたが、あまりの強風に断念しました。

修善寺駅前の蕎麦屋さんで、みんなで"岩のりそば"(だったカナ)を食べ、13:13分の三島行きで帰宅。三島駅で1人は新幹線で帰宅。熱海行きへ乗り継ぎ。熱海駅で三人は東京行きの踊り子号へ。他の四人は東海道線普通に乗り、二人は小田原駅で小田急線へと別れて帰宅の途につきました。

★あとがき

計三回入浴し温泉を満喫! あとはのんびりと、行き当たりばったりの旅。安らぎの温泉風情と極楽のお湯、心オープンで旧友との尽きない会話。まさに同級会の旅です。このブログをご覧の皆様も、1200年の歴史を持つといわれる修善寺温泉を一度訪れてみてはいかがでしょうか。

アドバイスですが、ホテル予約の前に分煙を確認したほうがいいです。ホテル館内が分煙されていなかったことが残念でした。部屋に灰皿が置いてあるので喫煙者は自由にタバコ。部屋に入ったとたんタバコの臭いが気になった女性陣もいたようです。

end 2015/5月

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
踊り子号で修善寺温泉へ(露天風呂とアルカリ性単純温泉の旅) TKikuchiのブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる