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zoom RSS 対処方法: ChromiumでCSVファイルを扱う(インターネットBanking入出金明細を見る)

<<   作成日時 : 2015/04/01 08:03   >>

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発行 2015/4/1

Chromium OSでChromebookに関して調べてきましたが、ここでは、CSVファイルをGoogleスプレッドシート(表計算シート)に変換する方法を紹介します。

1. WindowsのCSVファイル

Windowsで今でも重宝するCSVファイルとして、インターネットBankingからダウンロードする「残高・入出金明細」があります。このCSVファイルは、MS Excelで開けば、表計算シートとして取り込まれます。Chromium OSでは手間がかかります。

2. Googleスプレッドシートに取り込む方法

Chromiumには、MS Officeファイルを読み込む「拡張機能」が、デフォルトでインストールされています。この拡張機能を使用して、CSVファイルを表計算シートとして読み込むことができました。しかしインターネットBankingからダウンロードした「残高・入出金明細」は、Shift_JISコードのため文字化けしました。

次のようなステップで解決しました。

(1) CSVファイルの拡張子をTXTに変える(ファイル名を変更する)

(2) このTXTファイルをChromiumブラウザのページとして表示する、このときChromiumブラウザのエンコードをShift_JISに設定します。このブラウザのメニュー(画面右上)アイコンから、「その他ツール(L)」→「エンコード(E)」と進むと設定できます

(3) Chromiumブラウザのページを「コピー」する

(4) Textアプリで新規ファイルを開き「貼り付け」てCSVファイルとして保存する

(5) CSVファイルをMS Officeファイル用の「拡張機能」で読み込むと、文字化けしない表計算シートが出来上がる

(6)「拡張機能」の"ファイル"メニューから「Googleスプレッドシートとして保存」を実行すると、Googleスプレッドシートへ変換される

(7) このGoogleスプレッドシートは、Googleドライブへ自動的に保存されます

たかがCSVファイルの活用に、なぜこんなに手間がかかるのでしょうか、Chromebookの価値はいずこ!

end 2015/4/1

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